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弁護士と結婚したらどうなるの?メリットとデメリットまとめ

結婚相手として人気のある弁護士ですが、いざ結婚してみると、理想に描いたような結婚生活にならないかもしれません。

確かに弁護士と結婚することによるメリットは大きいです。
しかし弁護士と結婚するからこそのデメリットもありますので、弁護士との結婚を考えている人は結婚生活を確認してみた方が良いでしょう。

そこで今回は弁護士と結婚したらどのような生活になるのか、または弁護士と結婚するメリットやデメリットについてまとめてみました。

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弁護士と結婚するとどんな生活になるの?

弁護士と言っても、法律事務所などの企業に勤務しているのか、それとも開業しているのかによって、ライフスタイルは大きく異なります。

そのため弁護士と結婚すると言っても、どんなタイプの弁護士かによって自分自身のライフスタイルも大きく変わってくるでしょう。

一般的には、弁護士は多忙を極める職業なため、毎日定時に出社して定時に退社できるという生活は難しいでしょう。案件があれば深夜まで残業することはあるでしょうし、週末も返上で仕事をする事も多くなります。

そのため、弁護士と結婚するということは、相手がそのような生活になっても自分は大丈夫という覚悟が必要です。

 

弁護士と結婚するメリットとデメリットは?

結婚相手が弁護士という職業だと、一般的なサラリーマンと結婚した場合には経験することがないメリットとデメリットがついていきます。どのようなものがあるのかご紹介しますね。

嬉しい3つのメリット

弁護士になるためには、国家公務員の資格が必要です。

弁護士試験は難易度が高く、合格率はいつも一桁という難関資格ですから、それに合格したということは、頭脳明晰であることは証明されたと言っても過言ではないでしょう。

世間では、そうした弁護士のイメージがありますが、実際に結婚相手が弁護士ということによって、得られるメリットはたくさんあります

  • 社会的な地位が高い
  • 法律に詳しいから頼もしい
  • 浮気の大変さを知っているから浮気しない

順に解説していきましょう。

 

社会的な地位が高い

弁護士というお仕事は、資格がなければ働くことができない職業です。しかも、法律を取り扱うお仕事なので、周囲からの信頼も絶大ですよね。

このお仕事は社会的な地位がとても高いというメリットがあります。弁護士と言っても専門性は多種多様で、法律事務所に勤務しているのか開業しているのかによって忙しさや収入などは異なりますが、一般的には収入も一般的なサラリーマンよりは高収入であることが多いですね。

弁護士のお仕事は世界中にあり、世界のどこに行っても弁護士だというと、絶大な信用を得ることができますし、それなりの人間だと見てもらうことができます。人は見かけや職業ではありませんが、職業が弁護士ということで他人からの評価がかなりプラスの位置からスタートするということは、大きなメリットと言えそうです。

 

法律に詳しいから頼もしい

弁護士と結婚するということは、法律のプロがすぐそばにいるということでもあります。弁護士と言ってもそれぞれ専門分野はありますが、私達が日常生活の中で巻き込まれるようなトラブルに関しては、悩むことなくサッと的確なアドバイスをもらうことができるでしょう。

周囲に弁護士がいない場合には、法律に関する相談は、法律事務所を探さなければいけませんし、かかる相談料などの費用を考えると、どうしても敷居が高くなってしまいますよね。

でも結婚相手が弁護士なら、日常生活のちょっとしたトラブルでも気軽に相談できますし、受けるアドバイスは的確ということが最初から分かっているので、その点では大きな安心感になるでしょう。

 

浮気の大変さを知っているから浮気しない

社会的なステータスが高くて高収入の男性と結婚すると、浮気の心配がつきものです。そういう男性は女性にとってはとても魅力的に見えるため、他の女性からのアプローチも心配ですよね。しかし弁護士というお仕事は、毎日の仕事を通して浮気のこわさや代償を嫌というほど見ています。ちょっとした火遊びのつもりが泥沼の離婚となり、大切なものを全て失ってしまうという地獄絵図なども、弁護士の仕事をしていると日常的に目にする事になります。そのため、弁護士は結婚後に浮気をする人はとても少ないですね。

ただし、弁護士は職業柄、どんな言動が浮気のサインなのかという点も知り尽くしています。そのため、もしも自分の結婚相手に少しでも浮気のサインがあれば、他の人よりもいち早く察知される可能性は高いでしょう。つ

まり、弁護士と結婚するということは、相手に対する浮気の心配はそれほどありませんが、寂しいからと言って自分が浮気することもご法度なのです。結婚相手は法律のプロですから、万が一自分の不倫が原因で泥沼離婚になってしまった場合には、容赦なく法律の力でコテンパにされてしまいそうです。

 

苦労する3つのデメリット

弁護士と結婚することにはたくさんのメリットがありますが、メリットだけではありません。

社会的なステータスで高収入のパートナーだからこそ、デメリットも一般のサラリーマン男性と結婚した時と比較すると多くなってしまいます

弁護士と言ってもどんな専門分野なのかによって抱えるデメリットや結婚生活における悩みなどは異なりますが、ここでは共通のデメリットを3つご紹介しましょう。

  • 仕事が忙しい
  • 依頼者や相手から逆恨みされることも...
  • 口喧嘩になると何も言い返せない

順に解説していきましょう。

 

仕事が忙しい

弁護士のお仕事は、激務です。法律事務所などの企業に勤務している企業弁護士の場合でも、定時出社で定時退社できることはほとんどなく、案件解決のために日々仕事に没頭している人がほとんどです。

そのため、そうした激務な人と結婚すると、自宅にあまり帰ってこられないとか、週末でも仕事に行ったりするため、寂しい思いをするかもしれませんね。

二人でいつもずっと一緒にいたいと考えている人なら、弁護士と結婚するとガッカリするかもしれませんし、寂しさがつのって結婚生活がつらくなってしまうかもしれません。

子供ができても育児はほとんど自分一人でするぐらいの覚悟があったほうが、弁護士との結婚はうまくいくでしょう。

 

依頼者や相手から逆恨みされることも...

弁護士はそれぞれ専門分野があります。その中でも傷害や殺人などの刑事事件を担当する弁護士は、時として逆恨みされてしまうことがあります。

特に、反社会的な組織と対峙するようなお仕事をしていると、弁護士本人だけではなく家族なども危険に巻き込まれてしまう可能性があるため、その点はあらかじめ理解しておいた方が良いかもしれませんね。

そうしたリスクを少しでも軽減するために、刑事事件を取り扱う弁護士の多くは、結婚指輪はつけない習慣を持っていたり、毎日の帰宅ではいくつかのルートがあって使い分けたりなどの工夫をしているほどです。

弁護士と結婚している人も、こうした逆恨みのリスクを出来るだけ最小限に抑えるためには、パートナーがどんな案件を担当しているなどの話題は、できるだけ家の外では慎んだほうが良いかもしれませんね。

 

口喧嘩になると何も言い返せない

弁護士は法律のプロというだけでなく、口が達者なプレゼンのプロでもあります。法廷において、弁護人をあの手この手で弁護するわけですから、相手がどんな方向から攻めてきたとしても応戦できる話術を持っています。

こうした話術は職場だけで使うものではなく、もちろんプライベートな所でも健在です。もしも夫婦喧嘩になった場合には、あなたには勝算がないと考えておいた方が良いでしょう。

弁護士の冷静かつ的を得た論述によって、ケンカをするたびにあなた自身は自分がいかに間違っていたかを思い知らされることになります。

 

結婚願望のある弁護士と出会う方法

弁護士は多忙ですし、異性との出会いの場もそれほど多くありません。

また、仕事帰りにふらりと飲みに行く時間などもないため、結婚願望があってもなかなか異性と出会えない人が多いですね。

そうした忙しい弁護士の多くが利用しているのが、結婚相談所などの婚活サービスです。結婚相談所にはいろいろなものがありますが、その中には医者や弁護士のような社会的ステータスが高い人ばかりが登録している所も見つけることができます。もしも弁護士と結婚したいという人は、そうした婚活サービスを利用するのが近道かもしれませんね。

弁護士が多く登録しているような結婚相談所は、女性の会費が他と比べてやや高めになっているという特徴があります。また、女性の側も誰でも登録できるわけではなく、容姿や学歴など条件が付いていることがあるので注意してくださいね。

もしもそうしたプレミア感の高い結婚相談所に登録しなくても、一般的な結婚相談所や婚活サービスでも弁護士を見つけることも可能ですが、効率的に結婚相手を探すのなら、弁護士が多い婚活サービスを選ぶのが良いでしょう。

 

弁護士はたくさんいるので婚活しやすい

社会的なステータスが高く収入面でも高収入な人が多い弁護士というお仕事ですが、弁護士として働いている人はたくさんいます。統計によると全国の弁護士数は37,000人以上と言われていて、現在でも毎年司法試験に合格した新人弁護士が誕生し続けています。テレビや映画の中でしか見ることができない俳優やアイドルと結婚することと比較すると、確率的には弁護士を結婚相手にしたほうが圧倒的に可能性が高いわけですね。

婚活で弁護士を見つけるためには、弁護士と出会えるキッカケを作ることが必要不可欠です。

もしも法律事務所で働くことができるのなら、転職するのも良いでしょう。周囲にはたくさんの弁護士がいるため、社内恋愛が生まれるかもしれませんよ。

もしも日常生活の中で弁護士と関わるきっかけがゼロという人なら、結婚相談所を利用するという方法がおすすめですね。こうした相談所では、素敵な異性がいたら今すぐにでも結婚したいという人のみが登録していますし、登録する際には独身証明書を提出しなければいけないため、結婚前提に付き合っていたはずなのに実は相手が既婚者だった、なんて泥沼にはならないでしょう。

安心して異性と出会うことができ、意気投合すればその先には結婚というゴールが見えているのです。それに、結婚相談所の中には弁護士が多く登録している所もたくさんあるので、そういう所を選べば弁護士と出会える確率を高めることができます。

ただ結婚相談所は費用が数十万円もかかるため、なかなか敷居が高いのも悩みどころでしょう。

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