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事務職と結婚したらどうなるの?メリットとデメリットまとめ

結婚する前に結婚に対する譲れない条件は誰にもあるものです。

本当に若い時点で恋愛して結婚まで進んでしまえば良いのですが、そんな出会いが無かった社会人はある程度自分に合った条件に絞って、ムダに時間やお金を使わずに結婚にたどり着きたいと思うはずです。

今回は、そんな人向けに事務職と結婚した場合に、どんなメリットがあってデメリットがあるのかまとめてみました。

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事務職と結婚するとどんな生活になるの?

規模の小さな企業での一般事務の仕事は、顧客が訪れる受付の担当から、雑用までを一切任される場合もあります。

また、大企業の場合は、細分化された事務の仕事をひたすらこなすという業務内容の場合もあります。おおむねですが、事務職の男性は仕事の量が予想がつくケースが多いです。

開発部の様に締め切りまで徹夜で会社にいるというようなことはないでしょう。また、営業で休日返上で成績のためにチームで頑張るという体質でもありません。

したがって定時に帰ったり、残業も規定通りに済む事も多く妻としては二人の生活を築くといういわば二人三脚的な生活となるでしょう。

もしも、夫の職種で仕事にかかりっきりになってしまったら、子供が出来ても塾や習い事などほとんどが妻の采配によって行われることになるでしょう。

しかも妻が仕事をもっていたら家事の負担に加え大変な仕事量になってしまいます。そんな生活よりも家事も分担し、子育ても2人で行える時間的余裕が事務職には期待できます。

 

事務職と結婚するメリットとデメリットは?

事務職は内勤がほとんどなので、体力の消耗も少ないし、椅子にかけたまま仕事をする事ができるので、長く勤められることが第一です。残業も少ないので、会社人間というよりは家庭に重点を置く結婚生活を送る事ができるのが最大のメリットでしょう。

また、事務職は女性が6割というデータもあり、ほとんどの職場は女性が多く在籍します。少ない人数の男性は自然と気遣いする事ができ、結婚してからも優しいご主人になることは想像に難くないです。

ただし、昇給などは少ないし相当な出世をしない限り給料は低いままでしょう。結婚も年数を重ねると多くの資金が必要となりますので、結婚をするのなら妻も働く必要が出て来る可能性が高いことを自覚しておきましょう。

ただし、会社の体質によっては人間関係がとても難しい場合があります。大きな会社では派閥やその人間関係、小さな会社でも「悪い体質の上司」が存在したりと中に入り込まなければ分からない事も出て来る場合もあります。つまり、ずっと社内にいることになるので、風通しが悪いのが原因かもしれません。

 

事務職と結婚すると嬉しい3つのメリット

  • 定時であがりやすく、休日もある
  • 家事や育児に時間を割いてくれる
  • ストレスが大きくないので辞めにくい

ひとつは、定時に帰宅できるメリットが挙がります。特に若いうちは新婚生活を満喫する事ができます。次に事務職の男性は、社内のチームワークで仕事をする事が多いので大抵の人は、人への気配りが出来るので妻になった人は大切にされるの間違いなしです。

また、営業の男性の様に他者に合わせて仕事をする事が少ないので、ストレスがたまって消耗する事が少ないのもメリットです。長い目で見ると男性の病気は、生活習慣によるものが多くストレスは病気の大きな原因です。

 

定時であがりやすく、休日もある

事務職は仕事を分担して成り立っている作業ですので、メドを立てやすく自分なりに効率的に仕事をする事ができ時間を捻出しやすくなり、家庭での妻の家事の負担が減り結婚生活が円満になります。

また、週休2日が当たり前なので、旅行などの計画も立てやすく子供の学校の行事にも2人そろって参加することも可能です。

 

家事や育児に時間を割いてくれる

育メンといわれるのが事務職の男性にも多くいることが想像できます。男女ともに同等に働くのが事務職の職場ですので、「男だから」「女だから」と片意地を張っていては人間関係も良くはなりません。

多くの女性に囲まれてい仕事をしている事務職の男性は恐らく家事や育児には積極的でしょう。まずは結婚前に確認しておきたい事項ですね。

 

ストレスが大きくないので辞めにくい

ほぼルーティンワークと言える事務職の場合は、仕事に慣れてしまえば負担などありません。仕事が安定しているので、会社を辞めることはないほとんどないです。

営業職の様に慢性的にストレスを感じると発症しやすいのがウツ病ですが事務職の場合は、仕事から解放されている時間が長いのでウツにかかりにくく長く仕事を続けられます。

 

事務職と結婚すると苦労する3つのデメリット

  • 出世しないと年収は高くない
  • 共働きを強いられることも多い
  • 何かあったときの転職が難しい

事務職と結婚しても経済的には楽ではない事が多いのが事実です。入社して最初の頃は一般職と総合職で数万円から十数万円の年収の差がありますが、入社後5年10年が経つとその差が開くばかりです。入社5年後で100万円の差がつく場合があるなんて知りたくない事実ですよね。

結婚後、自由にお金が使えない事がデメリットです。特に給料が少な目なので、専業主婦の場合は自分の趣味や美容にお金をかけることができません。もちろん共働きをするにしても自分の自由になるお金が減りますのでそのつもりで。

事務職の人にもストレスを大きく抱え込んでしまう原因があります。「一日中椅子に座った作業」を良いと思う人と良くないと思う人がいます。つまり、一日中の事務仕事で仕事に喜びを感じない人も多くいるという事で、結婚後夫が事務職だから安心と思っていたら大きく実状がずれていたという現実もあります。例えば上司を選べないのは誰でもですが、事務で上司の指示が現実とずれていると大変です。

回ってくる仕事が全然片付かないという、慢性ストレス状態になってしまう事もあります。家にストレスを持ち帰って欲しくないのに、期待外れの結婚も実際にはあります。

 

出世しないと年収は高くない

事務職の業務内容は、営業や開発部門のいわばサポート役です。総合職と一般職のうちの男性でも事務の場合は一般職になります。一般職は通常は、昇給が少なく将来の出世も限られた枠の中である程度しかありません。企業の規模にもよりますが、仕事は社内で行われどちらかといえば社内の人間関係を重視しながら仕事をする事になります。

事務職のポストといえば、規模の小さな企業の場合は、一般事務が経理や人事など全て行う事があります。そんな少人数の場合は、昇進して課長や係長などとなります。また、企業が大きく経理部などが存在する場合は、課をいくつか設け、課長が数名でその上が部長といった具合になり、役職手当が期待できます。会社のお金の流れを把握している経理部長から役員というのも夢ではないかもしれません。

 

何かあったときの転職が難しい

事務職によっては仕事内容によりますが、転職の幅が狭く、難しいと言えます。

ただ事務職の転職は求人にもよりますが、専門の分野があり、もしも需要があれば転職が可能となります。経理関係に詳しいとか、労務関係に詳しいなど得意分野があれば需要もある程度見込めるでしょう。一般事務となると中小企業などで、何から何まで経験させてもらっている場合の経験値に求人が当てはまる事もあります。

求人にはその時、その場所で需要と供給が違いますので一概には言えませんが、経験した年数分の何かをその人が自分の仕事としてこなす事ができるのならば転職も夢ではないでしょう。例えば勤務年数が5年と10年ではスキルが違って当たり前のはずです。その時その時ちゃんと自分のスキルアップを意識してあげていく事が大切です。

近年では事務職を派遣会社からの要員でまかなう会社も現れ始めました。その方が雇う経費が安くあがる場合があるからです。キャリアアップを視野に据え、自助努力で資格試験をこなすのも事務職の特権かもしれません。例えば営業職ではそのような時間の捻出は難しいと思われます。

 

共働きを強いられることも多い

年収の分布から見ると事務職は、事務以外の給料より低いといえます。しかし、仕事の分量をあらかじめ分かる事が多いので、計画的に仕事をこなせば残業などはあまりありません。定時に帰宅できるのであれば十分に妻の家事を分担する事ができるので、共働きしやすい環境が整います。夫が事務職でない場合も、2016年現在では専業主婦家庭の約2倍が共働き家庭ですので、3人に二人が共働きという事になります。

もともと、結婚後に仕事を辞めたいと思っている女性には、事務職の男性との結婚は向かないかもしれません。

 

結婚願望のある事務職と出会う方法

社会人で出会いが無いと思っている人の割合は、68.3%でした。また、出会いといってもゆっくりと恋愛をしている時間がないと考えるのは、社会人ならではでしょう。

最初から結婚願望があれば結婚まで「Yes・No」がすぐにわかるはずです。結婚の可能性がないのにお付き合いする必要はありません。1年間付き合ったけど、結婚できなかったという事が無いように早めに「Yes・No」が判る婚活に取り組みたいものです。

やはり、事務職で社内で恋愛相手を見つけることが出来なかった場合は、婚活するのが一番の近道といえそうです。

社内で他部署との交流が少ないのも事務職の結婚できない人を作り出す理由と言えるでしょう。どんどんチャンスを活かして社外で婚活をしましょう。

 

事務職は出会いが少ないため婚活で見つけられる

  • 結婚相談所
  • 婚活サイト

まずおすすめしたいのは、結婚相談所です。アドバイスをしてくれる人がいます。マッチング等で自分で見つけるよりも、直にアドバイザーに会って自分を見てもらって希望を伝えてその条件に合った人を探してくれるシステムがあるものです。

事務職と結婚したいのであればその条件に合った案件を見つけ出してくれるのが結婚相談所です。

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