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結婚線を見れば結婚時期が分かる!手相で知る結婚する年齢

「手相で結婚時期が分かるって本当?」
「結婚線で結婚時期をどうやってみるの?」

 

手相を見れば将来が分かると言うことで、女性をはじめとして手相占いは人気があります。

 

 

なかには結婚線と呼ばれる手相をもあり、自分の結婚時期を知ることも可能です。

 

そこで今回は手相の結婚線で結婚時期の見方についてまとめてみました。

 

手相の結婚線を見れば結婚時期(年齢)が分かる

結婚線は小指と感情線の間にある線のことです。

 

結婚線を見ればだいたいの結婚時期を予想できます。

 

ただ手の甲のほうから伸びており、結婚線の長さや濃さは人それぞれです。

 

また結婚線を見れば結婚時期が分かるのはもちろんなのですが、長さや濃さ、本数などで結婚に関する意味合いは少し変わってきます。

 

そこで今回は結婚線で結婚時期を読み取るにあたって、誰でもできる読み取り方法について詳しく解説していきましょう。

 

結婚線で結婚時期を読み取る方法

結婚線で結婚時期を読み取るにあたってみるべきポイントがいくつかあります。

 

  • 結婚する年齢を見る方法
  • 結婚線が2本以上ある
    ⇒濃い結婚線が2本
    濃い結婚線が3本以上
    薄い結婚線が3本以上
  • 結婚できない結婚線がある

 

順に解説していきますので、あなたの結婚線が一体何を表すのか、結婚時期と一緒に確認してみてください。

 

結婚する年齢を見るには?

結婚線の位置で結婚時期は決まります。

 

小指の付け根から感情線の間にあるとして、中間より下にあれば早婚、上にあれば晩婚と読み取ることが可能です。

 

時代によって平均の結婚年齢が違いますので、古い手相の本だと表記が違うのですが、最近は30歳ぐらいが平均結婚年齢ですので、小指の付け根と感情線の中間に結婚線がある人はだいたい30歳ぐらいに結婚します

 

そして小指の付け根を50歳と考えて、結婚年齢を計算すればOKです。

 

例えば小指の付け根と中間の30歳の線の、ちょうど中間にあれば40歳で結婚すると言えます。

 

長さは関係ありません。いくら短くても、線があれば、そこの年齢であなたに結婚するチャンスが訪れるといっても良いでしょう。

 

結婚線が2本以上あると再婚する?

  • くっきり濃い結婚線が2本ある場合
  • くっきり濃い結婚線が3本以上ある場合
  • 薄い結婚線が3本以上ある場合

 

人によっては結婚線が1本ではなく2本以上ある人もいます。

 

結婚線が2本以上ある場合は再婚する可能性もありますが、手相の状況によって見方が変わるので注意が必要です。

 

くっきり濃い結婚線が2本ある場合

濃い結婚線が2本ある手相は再婚相と呼ばれ、複数回結婚する可能性があります。

 

ただ再婚相といっても、生活状況によっては再婚するとは限りません。

 

要するにあなたが結婚を意識するお相手と複数回巡り合うことを暗示しています。

 

2回結婚するかもしれないし、2本あるうちの下の結婚線の結婚時期に、結婚を真剣に考えたものの結婚できないということもありますし、一人の人と復縁して再婚するというパターンもあります。

 

2本あるから絶対に再婚するわけではありませんので、安心してください。

 

くっきり濃い結婚線が3本以上ある場合

濃い結婚線が3本以上ある人は八方美人であることを暗示します。

 

なかには複数の異性と交際し、二股していることも...

 

惚れやすい性格の人が多いので、結婚しても浮気に走ってしまう可能性もあり、結婚には向いていないといっても良いでしょう。

 

もし結婚しても気持ちが離れて、離婚、再婚してしまう人に多い手相です。

 

薄い結婚線が3本以上ある場合

薄い結婚線が3本以上ある場合もあまりいい手相ではありません。

 

結婚というよりも恋愛に重きを置いているタイプが多く、今結婚してもうまくいかない可能性が高いです。

 

「まだ恋愛を楽しみたい」ということですので、今はまだ恋愛を楽しんで、結婚線がくっきり濃くなるまでもうしばらく待ってみるのも良いでしょう。

 

結婚できない結婚線がある

 

「結婚線が薄いと結婚できないってこと?」

 

友達や知り合いと見比べると、自分の結婚線が薄いこともあるでしょう。

 

もし結婚線がかなり薄い場合は、あなたが恋愛や結婚に関心がない、もしくはご縁がないことを意味します。
※手と目をを50㎝くらい離してみて、結婚線が見えないぐらい薄い場合です。

 

また結婚線がない人も同じです。

 

さらに結婚線を打ち消すように縦線が入っている場合も、結婚が難しいことを指します。

 

ただ手相は変わりますので、時期が来たら結婚線が現れますし、今ないからといって焦る必要はありません。

 

遠目から見てわかるくらい、濃い結婚線がない場合はまだ結婚する時期じゃないと考えて、何か別のことに力を入れておくとよいでしょう。

 

結婚線は右手と左手で意味が違う

結婚線は右手と左手のどちらにも表れるものですが、見比べてみると、結婚線が両手で違うのではないでしょうか?

 

結婚線は右手と左手で少し意味合いが変わるところもあります。

 

結婚する時期に関してはどちらの手でも良いのですが、左右の手で結婚の仕方に違いが出てきます。

 

右手にある結婚線は
「あなたがお相手と結婚したいと思う線」
左手にある結婚線は
「お相手があなたと結婚したいと思う線」

 

つまり右手に結婚線が2本ある場合は、あなたが結婚したいと思える相手に出会える回数が2回ということです。

 

逆に左手に結婚線が1本しかない場合は、あなたと結婚したいと思う相手が1人現れると言うことになります。

 

つまり左右の手の結婚線が対象になるように手を合わせてみて、もし重なれば、お互いに結婚したいと同じタイミングで考えて結婚できるということです。

 

もし違う位置に結婚線があれば、一方的に結婚したいと考えている時期であることを指しますので、決して結婚できないわけではありません。

 

ただあなたもしくは相手にその気がなくて結婚してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

しかし重なっていないからといって悲嘆することはありません。結婚してみてから順調に仲を深めていく夫婦もいますし、重なっていたからといって結婚生活が順調に送れるわけではないです。

 

ただ左右の手で「結婚したいと思うタイミング」に違いがあるだけなのを覚えておきましょう。

 

結婚線の結婚時期はあくまで目安

今回は結婚線の結婚時期についてまとめてみました。

 

結婚線を見れば結婚できるチャンスの年齢がいつ来るのか把握することができます。

 

ただ手相は絶対不変のものではなく、必ず変わるものです。

 

 

1週間経って、突然結婚線が消えると言うこともあり得ますし、逆に濃い結婚線がいきなり現れることもあります。

 

結婚線がしっかりある場合は、今のままの生活を続けていけばよいですし、結婚線がなくても結婚できるよう努力すれば浮かび上がってくるかもしれません。

 

今の結婚線があなたの将来を全て決めてしまうわけではありませんので、あくまで目安だと考えて、婚活を続けていくとよいでしょう。

 

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